公園経営ニュース(2017年5月31日)

■蓮華寺池公園を活かしたアクティビティをするインストラクターに魅力を訊く! ■フージャースグループなど、「原山公園再整備運営事業」の事業者に決定、フージャースグループ2件目となるPFI事業 大阪府堺市
■観光先進地を視察 「まち協」が横須賀市を訪問 ■【第3回沖縄建築賞】新人賞「浦添大公園南エントランス管理事務所」(浦添市)■日本昭和村 入園無料化、名称廃止 県、有識者懇に活性化案 /岐阜






クレマチス キンポウゲ科.PNG
クレマチス キンポウゲ科

公園経営ニュース(2017年5月30日)

■船橋市 公園でのボール遊び解禁に向け再試行 ■大阪城の外堀 試し泳ぎ トライアスロン大会控え ■東京都、デング熱など蚊媒介感染症対策 ■西日本最大のスタバも登場!新しくなったメリケンパークが今おもしろい!■コウノトリの多様性守り野生復帰 連携事業に認定







西洋オダマキ キンポウゲ科.PNG
西洋オダマキ キンポウゲ科

公園経営ニュース(2017年5月29日)

■都市公園における遊具の使用停止について 大津市 ■古屋市:緑地利活用室公式ブログ「公園みっけ!」のご案内 ■神戸市公園緑地審議会からの答申 ■子どもの将来は"公園遊び"で決定!? わが子がグングン成長する公園のススメ ■「監獄ホテル」で宿泊に活 奈良公園周辺で文化財転用広がる 






アネモネ キンポウゲ科.PNG
アネモネ キンポウゲ科

公園経営ニュース(2017年5月28日)

■「新幹線絡め活性化へ」さが未来づくり協|佐賀新聞 ■【対談】世の中の課題をクリエイティブに解決したい! 第5回 近藤 ナオ 氏 ■日本最大のご近所SNS「マチマチ」、地域活動支援プログラムを開始 ■フェイスブックにアドバイスしていたら「お前がやれ」と言われて…|【児玉太郎】 ■スウェーデンが“国全体”をAirbnbに登録 どこでも自由に宿泊可能に






フクジュソウ キンポウゲ科.PNG
フクジュソウ キンポウゲ科

公園経営ニュース(2017年5月27日)

■競合プレゼンを減らし、広告界の効率化を ■都立公園の多面的な活用の推進方策(他1件)の答申 ■自然楽しむ過ごし方提案 妙高戸隠連山国立公園ガイド本 ■井の頭公園は、関西で言うなら大阪城公園?映画『PARKS パークス』橋本愛さん・瀬田なつき監督インタビュー ■長崎公園のラジオ塔、まだまだ現役 戦況伝え、今は「体操」放送 地元「珍品を新名物に」






ムスカリ キジカクシ科.PNG
ムスカリ キジカクシ科

公園経営ニュース(2017年5月26日)

■都、海上公園に飲食店誘致へ ■ホームレスの実態に関する全国調査(概数調査)結果について ■20年で市場規模が半減! 「ゴルフ」が消える日 ■仙台堀川公園整備計画についてお知らせ ■開園100周年迎えた井の頭恩賜公園、絶滅危惧種の水草などが復活






ヒアシンス キジカクシ科.PNG
ヒアシンス キジカクシ科

公園経営ニュース(2017年5月25日)

■みんなで企画づくりワークショップ「鶴間公園のがっこう」を開校 町田市 ■「殺してやる」叫ぶ男 バット振り回し、公園騒然 千葉 ■歩いて楽しい温泉場に 協議会など、まちづくり会社設立 湯河原 ■遊び場にトイレを 東京・杉並区 ■兵どもが夢の跡… リオ五輪、施設たなざらし・廃虚化も






オオバギボウシ キジカクシ科.PNG
オオバギボウシ キジカクシ科

公園経営ニュース(2017年5月24日)

■船上コンサートの「音楽便」4便運航 6月の長浜歌碑除幕 ■手賀沼挟んで「菜食対決」 千葉・柏VS我孫子市の農家レストラン ■阪急電鉄×JRAコラボ アウトドアイベント「ピクニックガーデンフェスタ」6月開催 ■横浜公園日本庭園「彼我庭園」の整備について ■榴岡公園が青空スターバックスに!宮城県限定のコーヒーイベント






ドイツスズラン キジカクシ科.PNG
ドイツスズラン キジカクシ科

公園経営ニュース(2017年5月23日)

■埼玉の公園で捕獲された特定外来種の女王蜂 環境省で本州定着調査 ■台北市が日本の樹木ドクターを招聘・・・公園の木々が健康に、景観もより美しくなった!■本多静六の業績紹介…久喜出身、日本の公園の父 ■上野動物公園のパンダに妊娠の兆候 ■観光客やランナー「ちょっと一息」アシックスがカフェ 墨田の区立公園






ハナニラ ネギ科.PNG
ハナニラ ネギ科

公園経営ニュース(2017年5月22日)

■昭和村入園無料に 名称も見直し 来年度 ■ひよっこのロケ地、相模原公園だった ■【モンベル】生駒山麓公園 アウトドア・リーダーを募集しています。■淀城跡公園のハス、カメ食害で激減 京都、外来種捕獲へ ■【レポート】リノベーションスクール@都電・東京






ラッパズイセン ヒガンバナ科.PNG
ラッパズイセン ヒガンバナ科

公園経営ニュース(2017年5月21日)

■小山運動公園クラブハウスを合宿施設に改修へ ■柏市の農業公園がバーベキュー場と地元野菜の食堂、アグリメディアに運営委託 ■南アの“投入堂”、国立公園と共存する20年限定の高級ロッジ ■高知県の土佐西南大規模公園利用5年で24倍 スポーツツーリズム ■大船渡市 38年前に検討の総合公園整備断念






スノーフレーク ヒガンバナ科.PNG
スノーフレーク ヒガンバナ科

河川法改正20年インスパイアプログラム「水辺の時代を開く」〜水意識社会の形成を目指して〜 が開催されます。


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↓ 国土交通省プレス発表
http://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo04_hh_000049.html

平成29年5月19日

国土交通省は、平成9年の河川法改正から20年経過することを契機に、これからの時代を生きる私たちの生活と河川との新たな繋がりを構築するために、河川法改正20年インスパイアプログラム「水辺の時代を開く」を平成29年6月4日に開催します。

平成9年の河川法改正により、「河川環境の整備と保全」が法の目的として明記されてから、平成29年6月4日で20年を迎えます。

河川法改正から20年経過した今、河川をほとんど意識していなかった人々や民間事業者が河川の外から改めて河川の価値を見い出すなど新たな動きが始まりつつあります。

このような河川への関心の高まりや現在の社会情勢等を踏まえ、これからの時代を生きる私たちの生活と河川との新たな繋がりを構築することで、河川の有する多様な価値を日常的に享受し、人々の意識の深部に河川への畏敬と感謝の思いが浸透している社会「水意識社会」を形成するため、河川法改正20年インスパイアプログラム「水辺の時代を開く」を下記のとおり開催します。


               記

1.日時:平成29年6月4日(日) 15:00〜17:30(14:30開場)
2.場所:東京サンケイビル サンケイプラザ 4Fホール
     〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2
3.プログラム:別紙参照
4. 定員:400 名(要事前申込、先着順)
     ※参加をご希望の方は、次のWebサイトよりお申し込みください。
      https://thinkriver.jp/
5.対象:河川管理者(国、都道府県等)および民間事業者やNPO 法人 等
6.参加費:無料
7.取材:傍聴・撮影ともに可(要事前申込、先着順)
   ※取材をご希望の報道関係者の方は、
   上記4.のWebサイトよりお申し込みください。

公園経営ニュース(2017年5月20日)

■東京・豊島区、都市機構/造幣局東京支局跡開発/防災公園は8月に事業者公募 ■存在意義が問われる「使われない公園」■都心に近い里山、海辺の魅力 千葉市がサイクリングマップ、ガイド本発行 ■ふなばし街歩き「早起きは三文の得」コース 目玉は二所ノ関部屋の朝稽古見学 ■LA・南京…街の広場撤去へ 名古屋市「閉鎖的で暗い」






アマリリス ヒガンバナ科.PNG
アマリリス ヒガンバナ科

公園経営ニュース(2017年5月19日)

■図書館の活用 地域の課題に寄り添う場所に ■プレーパーク推進事業 札幌市 ■ゴールデンウィーク期間中の県内主要観光地の観光客の状況を取りまとめました。香川県 ■公園イベント団体募集について - 福島県 ■「一億総スポーツ社会」の実現を目指して!全国で『みんなで体操アウトドア』を開催します。






スノードロップ ヒガンバナ科.PNG
スノードロップ ヒガンバナ科

公園経営ニュース(2017年5月18日)

■未承認の遺伝子組換えペチュニアの取扱いについて:農林水産省 ■ひなたぼっこ好きを逆手に… 外来種カメ、お手軽駆除 ■横浜公園、建ぺい率緩和 条例改正案市が提出へ スタジアム増築案受け ■海上公園ビジョンを策定|東京都 ■「河川法改正20年 多自然川づくり推進委員会」の提言(案)への意見を募集します
〜実践的かつ持続的な「流域と一体となった川づくり」の徹底〜






アガパンサス ムラサキクンシラン科.PNG
アガパンサス ムラサキクンシラン科

自治体が直営で管理する公園のホームページを予算ゼロで作る方法


環境新聞連載コラム(5月15日号)
小口健蔵のパークマネジメントのヒント

泉自然公園ホームページ.PNG
出典:泉自然公園ホームページ

自治体が直営で管理する公園のホームページを予算ゼロで作る方法

指定管理者制度が都市公園にも導入されて10年になる。現在全国10万カ所の都市公園のうち12%、1万2千か所に導入されている。12%というと少ないように思うが、面積でいうと全国約12万haのうちの43%、5.2万haになる。指定管理者制度のよいことの一つとして管理運営者になった民間事業者が柔軟な発想で広報やイベント企画などに取り組むことが増えてきたことがある。例えば公園のホームページは、広報や集客にいまや欠かせないツールとなっている。これはと思う公園のホームページをインターネットで検索すると、様々な工夫をしたページが出てくる。それらを比較して見ることで事業者の熱意や力量を知ることもできる。

こうして指定管理者制度を導入した公園は、競争の結果が反映されて、だんだん良いものになっていくが、直営公園はどうだろうか。

検索してみると分かるが直営で管理している公園にはちゃんとしたホームページがないところが多い。あっても自治体のホームページにコーナーがある程度で、更新頻度は少なく、情報量や魅力に欠け、公園に出かけようという気を起こさせるものになっていないものがほとんどだ。指定管理者制度導入10年で大きな差がついたといえる。これは由々しきことではないだろうか。

そんな中、千葉市が面白い取り組みを始めた。

直営で管理している泉自然公園でこの4月より民間事業者である(株)オリエンタルコンサルタンツの提案を取り入れ、駐車場収入等を原資にファミリー層をターゲットとしたホームページの作成や、公園の潜在的な魅力を生かしたイベントの実施等をするという。公園ホームページを地域の情報プラットホームとしても運用することで、泉自然公園を核とした周辺地域の魅力向上及び活性化にも取り組むという。

早速、今春、お花見が始まる前に新しいホームページが開設された。斬新なデザインでPCでもスマホでも見やすい工夫がされている。フェイスブックやインスタグラムとも連動させ、開花状況や駐車場の混み具合、イベント情報がリアルタイムで更新されている。ファミリー層を中心とする利用者はこうした機動性のある情報提供も求めているのだろう。

この取り組みの胆は、駐車場収入を原資にするところだ。魅力あるホームページや様々なイベントで入園者を増やし、駐車場利用者も増やすことでこれまで以上の収益を上げ、その果実を活用してソフト事業をし公園事務所をサポートしようというのだ。前契約が残っているのでまだ実現していないが提案の中には飲料等の自動販売機運営も組み込み、集客努力により自動販売機収入の向上につなげ、さらにその収益を公園のサインを改善したりする魅力向上策に活用するともいう。民間事業者の努力が収益面でのメリットも生むようインセンティブ提供の知恵も大切である。

(公園プロデューサー 小口健蔵オフィス代表)

泉自然公園ホームページ↓
http://izumi-park.city.chiba.jp/

公園経営ニュース(2017年5月17日)

■名曲『恋人よ』誕生は「日比谷公園のベンチで…」 デビュー45周年の五輪真弓、全国ツアースタート ■「日本に帰ってガッカリ」 原因は『ソト』が楽しくないから。■「ハマスタ」増築へ建ぺい率緩和 横浜市 ■レジオネラ症:男性1人が感染 川越の入浴施設 /埼玉 ■【参加者募集中】平成29年5月27日(土)新宿御苑で学ぼう「はじめての江戸東京野菜講座」







ハナショウブ アヤメ科.PNG
ハナショウブ アヤメ科

公園経営ニュース(2017年5月16日)

■満開の藤が咲く蓮華寺池公園で 彩り豊かな藤枝おんぱく着物コレクション ■桂浜公園整備でPFI調査/高知市/6月2日まで参加意向書 ■都市緑地法施行規則等の一部を改正する省令案に係るパブリックコメントの募集について ■「誰でも」入れる公園やトイレは危険?プロが教える安全な景色とは ■楽天トラベル、シニアにハイキング旅行が人気のエリアランキングを発表






フリージア アヤメ科.PNG
フリージア アヤメ科

公園経営ニュース(2017年5月15日)

■家族離れ離れ命のつながり希薄に 第2景・お墓とお寺(1)福井 ■公園のトイレで転落 小学生が意識不明の重体 ■案内表示 4か国語に…ひたち海浜公園 ■運動した人に“健康ポイント”特典 地域経済の活性化にも効果 ■零戦、70年ぶり千葉の空へ 「レッドブル・エアレース千葉2017」にて レッドブル






ジャーマンアイリス アヤメ科.PNG
ジャーマンアイリス アヤメ科

公園経営ニュース(2017年5月14日)

■平成29年度国営常陸海浜公園事務所事業概要 ■神奈川県の全公園が対象!「PARKFUL 公園フォトコンテスト in 神奈川県」を開催 ■ひたち海浜公園のネモフィラ 「インスタ映え」で人気爆発 ■賞味期限切れ菓子を販売 昭和村の土産店:岐阜 ■「JAPAN JAM 2017」来場者は3日間で50,348人!






ダッチクロッカス アヤメ科.PNG
ダッチクロッカス アヤメ科

公園経営ニュース(2017年5月13日)

■指定管理から直営復活 視察相次ぐ 小郡市立図書館試行錯誤の30年 読書活動推進策にも力 [福岡県]■米アマゾンが小売業界を制した理由 毎日を「初日」と捉え、すべてを賭けたベゾス氏の先見性と情熱 ■遊び方自由「プレーパーク」全国で広がる 廃校利用のケースも登場 運営の課題は ■米マクドナルドが態度一変 「日本が最大の貢献者だ」■(群馬)子どもの遊具事故、5月に多発






シロタエギク キク科.PNG
シロタエギク キク科

公園経営ニュース(2017年5月12日)

■第9回 公園づくりに協働があった!@西東京市 ■「おむすび」がむすぶ地域の絆 官民連携、前橋の「今」を伝える ■東京都自然環境保全審議会 ■近江八幡市立『健康ふれあい公園』の指定管理を受託 平成29年6月から施設管理事業を開始 ■社会体育施設の早朝営業について|野田市ホームページ






ミヤコワスレ キク科.PNG
ミヤコワスレ キク科

公園経営ニュース(2017年5月11日)

■つつじが岡公園でいっしょに子房摘みしませんか ■「南町田拠点創出まちづくりプロジェクトにおける景観形成の考え方ノート」ができました! ■平成29年度由利本荘市スポーツ・ヘルスコミッション通常総会 ■通年型 森のようちえん参加園児を募集します ■地域で育てる自由な遊び場づくりのため実践講座(全3回)






クリサンセマム ノースポール キク科.PNG
クリサンセマム ノースポール キク科

彩の国さいたま人づくり連合主催のセミナー 多様な「場」づくりからまちの活性化を考える〜包括的な地域経営と公共空間利活用〜 が開催されます。


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詳しくは埼玉県ホームページより↓
http://www.pref.saitama.lg.jp/a0001/news/page/2017/0428-21.html

セミナーは午前9時45分〜12時までで、午後13時〜16時45分は産民学官・政策課題共同研究の第一回研究会が開催されます。研究会冒頭に小口が「パークマネジメントの未来 あなたの街の公園をもっと世の中のためになる公園に変えよう!」をテーマにお話しします。研究会はだれでも見学ができるようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
彩の国さいたま人づくり広域連合では、県・市町村・企業・NPO及び大学等の協働による「産民学官・政策課題共同研究」を行っています。今年度は「持続可能な郊外住環境実現プロジェクト 〜空き家、高齢者、働き方から考える〜」と「公共空間の利活用による地域活性化プロジェクト 〜公民連携で多様な『場』を作るには〜」をテーマに研究を行います。

研究のスタートにあたり、2つのテーマに関するセミナーを開催します。どなたでも参加できますので、是非お気軽にお越しください。参加費無料です。

1 日時
 平成29年5月18日(木曜日) 9時45分〜12時00分
2 会場
 埼玉県県民健康センター2階 大ホール(さいたま市浦和区仲町3-5-1)
3 内容

基調講演
「パブリックスペースの利活用の戦術と政策 -まちの価値を高めるプレイス・マネジメント-」
 泉山 塁威 氏(東京大学先端科学技術研究センター助教)
研究コーディネーターによる講演
「持続可能な郊外住環境の実現のために」
 藤村 龍至 氏(東京藝術大学美術学部建築科准教授、RFA主宰)
「公共空間利活用による地域活性化のために」
 内田 奈芳美 氏(埼玉大学人文社会学研究科准教授)
4 定員
 150名(先着)
5 申込方法・申込期限
(1)申込方法 
下記URLのチラシ又は応募用紙によりメール又はファックスでお申し込みください。
【お申し込み先】
 メール:jinzai03@hitozukuri.or.jp / ファックス:048-664-6667
【チラシ】
 http://www.hitozukuri.or.jp/jinzai/seisaku/29openingseminar.pdf
【応募用紙】
 http://www.hitozukuri.or.jp/jinzai/seisaku/29openingmousikomi.doc
(2)申込期限
 平成29年5月15日(月曜日)
【参考1】講演者プロフィール
・泉山 塁威 氏(東京大学先端科学技術研究センター 助教)
【略歴】1984年生まれ、埼玉県本庄市育ち。2015年、明治大学大学院博士後期課程修了、博士(工学)。2016年、明治大学理工学部建築学科助教、2017年より東京大学助教。専門は都市経営・エリアマネジメント、公共空間マネジメント。
・藤村 龍至 氏(東京藝術大学美術学部建築科 准教授、RFA主宰)
【略歴】1976年東京生まれ。2008年東京工業大学大学院博士課程単位取得退学。2005年より藤村龍至建築設計事務所(現RFA)主宰。2010年より東洋大学専任講師。2016年より東京藝術大学准教授。
・内田 奈芳美 氏(埼玉大学人文社会学研究科 准教授)
【略歴】2004年ワシントン大学修士課程修了、2006年早稲田大学大学院博士課程修了。博士(工学)。専門は、都市計画・まちづくり。金沢工業大学環境・建築学部講師などを経て、現職。

【参考2】産民学官・政策課題共同研究について
1 研究の概要
県・市町村・企業・NPO及び大学等の協働による「政策研究」です。様々な主体が集まり、埼玉の未来を共に考えていきます。産民学官それぞれの主体が持つ人材や情報、ノウハウ等を活用、組み合わせ、地域課題の解決に真に役立つ政策提言を行い、多様な主体の連携による新たな取組や行政の政策立案等を支援します。また、研究を通して、企画力や課題解決力等に優れた人材の育成を目指します。

2 今年度のテーマ
(1)持続可能な郊外住環境実現プロジェクト 〜空き家、高齢者、働き方から考える〜
埼玉県は高齢化が急速に進展しています。特に高度経済成長期に次々に作られた郊外のニュータウンは、その課題が先端的、先鋭的に現れています。ニュータウンで生じている高齢化や少子化、コミュニティの衰退等といった課題は、近い将来どこでも起こりえます。ニュータウンの課題を解くことができなければ、他の場所の課題も解けません。

そこで、ニュータウンをいかに持続可能な「まち」にしていくかを研究対象とし、有効な解決策や事業化への道筋を調査と実践を通じてモデルとして作り上げ、埼玉の少子高齢社会への対応を支援します。

平成27年度に「空き家問題」を研究した中で、郊外ニュータウンでの空き家の大量発生の可能性、また、福祉を含めた地域経営の重要性が分かったことから、平成28年度は都市政策、福祉政策、コミュニティ政策を連携と地域経営について研究を行いました。この研究では、持続可能な地域を目指すために地域経営の成長を4段階に分類し、それぞれの段階に応じた解決策を提言しました。

平成29年度は、過去2年間の研究の継続的取組とし、次のステップとして産業労働施策との連携も加え、1)社会的問題を解決するための起業の推進、2)高齢者、女性の活躍促進、3)モビリティ(交通、移動手段)等の視点から、郊外ニュータウン問題を引き続き研究します。平成28年度に研究対象としたニュータウンが所在する自治体の中には、実際に課題解決に向けた取組を始めているところがあります。こうした自治体と連携し、より実践的な研究を行っていきます。

(2)公共空間の利活用による地域活性化プロジェクト 〜公民連携で多様な「場」を作るには〜
これまで、道路や河川、公園、公共施設などといった「公共空間」は、行政が整備、管理、運営することで「まち」に活動空間を提供してきました。しかし、財政逼迫や人口減少を背景に、行政による公共空間への投資が縮小していく中では、これらの公共空間を戦略的に民間に開放し、公と民が連携して魅力ある空間を創出していくことが重要です。

また今日では、民有地の公共的利用や、公共空間を時間帯や季節によって多様な用途で暫定的に利活用するなど、公共空間のあり方自体が大きく変化しつつあります。

これらのことから、新たな発想による公共空間の多様な利活用の方法を、例えば「コミュニティとしての場づくり」、「社会的活動としての場づくり」、「地域活性化のための場づくり」、「公共空間としての場づくり」として考えていく必要があります。

また、公共空間の開放に当たっては、「『公共』とは何か」ということも問われるため、公共性をいかに担保するか、という点も考えなければなりません。

こうした公共空間の利活用に当たっては、安全管理上の問題や占用利用上の法的規制など多くのハードルがありますが、最近の都市再生や規制緩和の流れの中で、道路空間などを活用したオープンカフェなどによる賑わい創出の事例が増えてきています。

しかし、本県ではこうした先進的な試みが少ないと思われます。

そこで、本県における積極的な、地域のための公共空間利活用の展開を促すため、公共空間の利活用のあり方を検討し、実際に社会実験を行いながら検証していきます。


公園経営ニュース(2017年5月10日)

■「クール」に廃虚再生 NYブルックリンの工場跡地 ■奈良のシカ:新たな共生へ 郊外で今夏にも捕獲 都市部は保護 ■東京新聞:「遊戯道路」をもう一度 子どもに声を掛け 大人も打ち解け ■首里城運営 県へ 来年度 政府、沖縄振興策に ■リヤカーで遊具お届け 世田谷区の公園で市民団体






ガーベラ キク科.PNG
ガーベラ キク科

公園経営ニュース(2017年5月9日)

■ethica(エシカ)がニュージーランド大使館商務部とコラボ「ニュージーランドフェアin南池袋公園(5/3〜5/5)」で先着1万人に「ethicaオリジナルしおり」をプレゼント ■船を模したスターバックスも! 新しくなった神戸「メリケンパーク」を行く ■じゃぶじゃぶ池に噴水!水遊びが人気の関東の公園10選 ■そうめん流しに人だかり吉野ケ里公園マルシェ ■カルモ公園桜委員会に派遣 JICAシニアの菅谷氏






デモルフォセカ キク科.PNG
デモルフォセカ キク科

公園経営ニュース(2017年5月8日)

■社説:国立公園のブランド化 自然の保護と活用両立を - 毎日新聞 ■北京3大公園でバーコード入園が実現、行列から解放 ■金沢城公園に「鶴の丸休憩館」 園内初の飲食スペース、メープルハウスが出店 ■千葉市動物公園の「総選挙」が熱い! 「動かない勇気」訴えるハシビロコウ候補が2連覇なるか ■井の頭公園100年 次世代に伝える 自然は素直…人間の関わり方で違ってくる






クリサンセマム ムルチコーレ キク科.PNG
クリサンセマム ムルチコーレ キク科

公園経営ニュース(2017年5月7日)

■自転車推進法 地域活性化にも生かしたい ■太閤堤跡公園、観光に特化へ 京都・宇治市が見直し ■千葉市泉自然公園で熱気球搭乗体験 地上30メートルから園内を一望 ■公園駐車料 方針示す 2018年に有料化へ ■噴水、女児の下半身直撃し重傷 水圧の威力、注意を






シャスタ デージー キク科.PNG
シャスタ デージー キク科

公園経営ニュース(2017年5月6日)

■千葉市 民活導入進む 泉自然公園内に民営パーク アウトドア施設運営業者、来春開業 ■トランプ大統領令で消滅の危機、米国定公園15の絶景 ■突風でアーチ倒れ2人軽傷 京都の梅小路公園 メーデー用に設置 ■公園の過ごし方提案 住民有志の企画始まる 島田 ■「ネモフィラ見たい」 ひたち海浜公園、外国人観光客急増






ヤグルマギク キク科.PNG
ヤグルマギク キク科

公園経営ニュース(2017年5月5日)

■豊公園再整備基本計画を発表 長浜市 ■水戸市植物公園 開園30年 薬用ハーブ園新設 セージ、ローズマリーなど40種 ■「夜市」で夜景と料理楽しんで 岡山・石山公園で3〜5日 ■無料だがルールも「海の公園」で4万人潮干狩り ■糸島市がDBO方式で運動公園整備、2019年度に事業者選定






キンセンカ キク科.PNG
キンセンカ キク科