公園経営ニュース(2017年1月24日)

■原爆ドーム北側の建物に高さ規制 広島市長、導入検討 ■冬でも芝生一面青々と 京都・梅小路公園 ■都市の魅力を高める公園経営―久屋大通公園に焦点をあてて− ■市民の暮らし、都市の活力を支える 都市公園の多様な機能〜都市公園のストック効果〜 ■「好立地じゃなくても賑わいはつくれる」と、行政も気づき始めた





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ムラサキハナナ アブラナ科

名城公園(北園)営業施設等 事業提案の工事が進んでいます。入居するテナント予定者が掲示されていました。

名城公園(北園)営業施設等 事業提案「名城コミュニティサポートパーク」の工事が進んでいます。工事現場の囲いに完成イメージと入居するテナント予定者が掲示されていました。

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評価委員会から魅力的な店舗を誘致することと要望が出されていましたが。
入居テナントが決まったようです。

掲示によると

スターバックスコーヒー
潟oルニバービ
ローソン名城店
名城ランニングステージ ニシオスポーツ
さら名城(ランナー・サイクリストサポート施設)
 ・シャワー・コインロッカー
 ・ランニングスクール
 ・スポーツマッサージ

と表示されています。


評価委員会議における最優秀提案への評価と要望

最優秀提案「名城コミュニティサポートパーク」
公園利用者とともに育みながら、成長していく名城公園という全体コンセプトの下、「食」「体」「集」
「緑」をバランスよく取り入れた提案である。
石垣ゲートなど名古屋城のイメージに即したエントランスなど、大津通からの景観に配慮されており、ウッドデッキの階段やテラスなど、公園の新しいランドマークとなることが期待できる。
また、備蓄倉庫や太陽光発電による蓄電など、災害時における運営計画も高く評価した。

<評価>
【全体計画】
・コンセプトがわかりやすい。
・幅広い世代の公園利用者を対象にしている。
・公園と一体感があり、自然を楽しめる。
・緑と建築の景観的一体感、大津通からの景観、入口(エントランス)からの景観といった導入空間が良い。

【施設計画】
・観覧席にもなりうる幅の広い階段(なごやか階段)の利用による賑わいづくりや多様なイベントが実施可能であり、憩いのスペースとしての効用が高い。
・既存樹木もうまく取り入れており、自然豊かな環境の中で時間を過ごすことができる。
・ウッドデッキ(城見テラス)が公園の新しいランドマークとなることが期待できる。

【運営計画】
・災害時の運営計画が具体的であり、高く評価できる。
・施設の店舗内容やイベントへの考え方が良い。

<主な要望>
【全体計画】
・集客を積極的に行うためのイベント企画と実施体制を整えること。
・魅力的な店舗を誘致すること。
・より幅広い世代が親しみやすい施設名称にすること。
【施設計画】
・2 階の店舗部分にトイレを設置すること。
・各施設の安全対策に十分配慮すること。(屋外照明、手摺の設置、雨天時のウッドデッキ及びテラス部分、石垣ゲート)
・提案時に示されたテナントのクオリティを維持すること。
【運営計画】
・雨天時、猛暑日における集客対策を実施すること。
【管理計画】
・継続的に樹木を管理すること。

「都市公園の樹木の点検・診断に関する指針(案)」に関する意見募集について

1月20日から「都市公園の樹木の点検・診断に関する指針(案)」に関するパブリックコメント募集が始まりました。募集は2月2日(木)までです。

下のツイッターをクリックすると当該パブリックコメントのサイトに行きます。




「都市公園の樹木の点検・診断に関する指針(案)」に関する意見募集について
平成28年1月20日
国土交通省 都市局 公園緑地・景観課
我が国の都市公園は、特に高度経済成長期や都市公園等整備五箇年計画期間に積極的
に整備されていることから、これらの時期に植栽され、現在では老齢化・大径化が進行
した樹木が増加しており、倒伏や落枝による重大な事故等の発生リスクが高まることが
懸念されています。そのため、樹木の持つ機能や効用のみならずその安全性を両立しつ
つ継続的に確保していく必要があります。これを踏まえ、都市公園の樹木を起因とした
事故等を未然に防止し、樹木の健全な育成を図りつつ、公園利用者等の安全・安心を確
保するため「都市公園の樹木の点検・診断に関する指針(案)」を別紙の通り策定する
ことを検討しております。
つきましては、以下の要領にて広く国民の皆様からのご意見を募集いたします。お寄
せいただいたご意見につきましては、検討を行う際の資料とさせていただきます。また、
ご意見に関して個別には回答しかねますので、あらかじめご了承願います。
<募 集 要 領>
1.意見募集対象
○都市公園の樹木の点検・診断に関する指針(案)【PDF 形式】
※1 記述内容については現時点での案であり、今後変更があり得ます。
2.意見の提出先・提出方法
(別紙)の意見提出様式に日本語にてご記入の上、次のいずれかの方法にて送付願
います。その際、題名については、「樹木点検指針意見」と明記して下さいますよ
う、お願い致します。
(1)電子メール(テキスト形式でお願い致します。)
電子メールアドレス:jumokushishinn@mlit.go.jp
国土交通省都市局公園緑地・景観課 意見募集担当 あて
(2)FAX
F AX 番号 0 3 − 5 25 3 − 15 9 3
国土交通省都市局公園緑地・景観課 意見募集担当 あて
(3)郵送
〒100-8918 東京都千代田区霞ヶ関2−1−3
国土交通省都市局公園緑地・景観課 意見募集担当 あて
※1 ご意見を正確に把握する必要があるため、電話等によるご意見はご遠慮願い
ます。
※2 頂いたご意見の内容については、住所・電話番号・電子メールアドレスを除
き公開される可能性があることをご承知おき下さい(匿名を希望される場合
は、意見提出時にその旨お書き添え願います)。
3.意見募集期間
平成28年1月20日(金)〜平成28年2月2日(木)
4.問い合わせ先
国土交通省都市局公園緑地・景観課 意見募集担当
電話番号 03−5253−8111(内線32945)


樹木点検2.PNG

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公園経営ニュース(2017年1月23日)

■神奈川県が公園オープンデータの整備でコトラボと協業 ■ファミレス24時間営業廃止、携帯が深夜の客足を止めた ■平成29から33年度福岡県庁舎植栽管理業務委託に係る一般競争入札について - 福岡県庁ホームページ ■和光市北インター地域4つの街区公園を活用したヘルシーパークス構想・産学官民連携研究会 ■ビジット・ジャパン「官民連携事業」の事業化アイディアを広く募集します。






ストック アブラナ科.PNG
ストック アブラナ科

公園経営ニュース(2017年1月22日)

■ロシアの自然保護区100年、厳格さの背景 | ナショナルジオグラフィック ■支局長からの手紙:土佐清水ジオパーク /高知 - 毎日新聞 ■何度も日本に行ったが、雪の京都がこんなに美しいなんて知らなかった ■中国メディアが紹介する、「日本を訪れる中国人観光客の90%が行く場所」とは?■コースレイアウト決定!/みずほの自然の森公園大会 | 宇都宮シクロクロスシリーズ/第22回全日本シクロクロス選手権大会






スウィートアリッサム アブラナ科.PNG
スウィートアリッサム アブラナ科

公園経営ニュース(2017年1月21日)

■レトロ遊園地で地域活性、建設コンサルが挑む新事業 | 新・公民連携最前線 PPPまちづくり ■千葉市動物公園で意見交換会 オープンデータの活用に向けたプレイベント ■電通報 - ムービーで伝える地域の財産。それぞれのやり方 ■西箕輪にMTBフィールド 地域活性化で検討 ■魅力あふれる観光地域づくりに取組みませんか?〜平成29年度「地域資源を活用した観光地魅力創造事業」の公募開始〜







イベリス ウンベラータ アブラナ科.PNG
イベリス ウンベラータ アブラナ科

公園経営ニュース(2017年1月20日)

■栄バスターミナル、オアシス21周辺に集約 名古屋市 ■サイクリングアイランド四国 今春、構想ルート決定へ 愛媛起点に1000キロ程度 ■昆陽池公園で飼育のコブハクチョウからA型鳥インフル陽性反応 兵庫県発表 ■都市農地、覆う2022年問題 ■米マリンパークのシャチ「ティリクム」死ぬ、3人の死に関わり






ナノハナ アブラナ科.PNG
ナノハナ アブラナ科

横浜市主催の都市公園の活用に関するサウンディング型市場調査の説明会を取材しました

都市公園の活用に関するサウンディング型市場調査の説明会です。今日現在で説明会の申し込みは65社100名を超えているそうです。そのうち今日の参加者は41社です。1月31日に2回目の説明会があります。まだ枠はあるとのことです。
横浜は日本で初めて開港した歴史を持つなど進取に富んだ土地柄でもあり、都市公園の政策でも積極的な取り組みをしていきたいとの挨拶が横浜市からありました。
企業や団体同士でのコラボも期待しているということで説明会終了後、参加者で希望を募り市の方々も参加した意見交換会がありました。21社の参加があり自己紹介や名刺交換などできました。

以下は、説明会場の様子と説明のスライドです。

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山下公園のハッピーローソンは10年前の取り組みです。

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公園経営ニュース(2017年1月19日)

■公園に保育所、全国解禁 待機児童対策 特区限定から拡大へ ■橋本愛×永野芽郁×染谷将太、井の頭公園に集結『PARKS パークス』ビジュアル解禁 ■公園で放置された鉄柵、足に刺さり中学生けが 愛知 ■➀平成28年度「手づくり郷土賞」を選定しました ➁1月22日に「手づくり郷土賞グランプリ2016」を開催します ■キャンプ場経営研究会 2月21日・22日に東京で開催― 訪日キャンパーの実態と人気キャンプ場の集客ノウハウ ―







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ハボタン アブラナ科

公園経営ニュース(2017年1月18日)

■港区公共施設 マネジメント計画 (平成 29 年度〜平成 38 年度)〜未来のために今考える公共施設のあり 方 〜(素案)■">図書館を街づくりの核に 497自治体、地域活性化促す ■名張 笑顔になれる公園に 県上野森林公園所長 芝野利夫さん ■多摩動物公園で「どうぶつえん寄席」 動物ものまねやジャグリングなど ■PFIで「りんくう公園」整備を、泉南市がサウンディング調査






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ラッセルルピナス マメ科

公園経営ニュース(2017年1月17日)

■「中小河川等における水防災意識社会の再構築のあり方について」答申(平成29年1月)■半島のじかん2017 in伊豆、国東 地域資源を活用した半島振興ワークショップの開催 ■枚方・山田池公園で健康づくり促進プログラム「自然の中で心と体を元気に」■17年度早期に公募/造幣局跡への大学誘致/豊島区と都市機構 ■平塚市:黒塗り、道の駅報告書を全部公開へ 審査会答申受け 適正対応も通知

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a href="http://park-management.up.seesaa.net/image/E382B9E382A6E382A3E383BCE38388E38394E383BCE38080E3839EE383A1E7A791.PNG" target="_blank">スウィートピー マメ科.PNG
スウィートピー マメ科

公園経営ニュース(2017年1月16日)

■モンベルは「奈良公園の環境を守る会」を支援しています ■トランプ氏が招く環境論争、米国立公園の掘削解禁で ■水のめぐみ”とふれあう水の里の旅コンテスト2016」の受賞者を公表 17日(火)、表彰式 ■公園保育所、全国に拡大設置 国交省、通常国会で法改正へ ■米ポトマック公園の「サトザクラ」の故郷 「荒川の五色桜」復活へ一歩






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パンジー スミレ科

都市経営の視点から都市公園マネジメントを!

環境緑化新聞の2017年1月15日号に掲載した連載コラム「小口健蔵のパークマネジメントのヒント」です。

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都市経営の視点から都市公園マネジメントを!

先月号で、人口減少がもたらす自治体の財政力低下は公園管理運営に直接の影響がでると述べた。

公園の維持運営経費の切り詰めがもっと求められる。同じ経費をかけるなら、より効果の高い取組をする運営者に委ねようという動きも強くなるだろう。また、単純な指定管理にとどまらず、大阪城公園・天王寺公園(大阪市)や勝山公園(北九州市)などのように指定管理と設置許可(公園施設を民間が設置する手法)を組合せ、民間資金を導入する動きが増えるだろう。

国もこうした事態に「新たな時代の都市マネジメントに対応した都市公園等のあり方検討会」を組織し、答申では、「公園は、新たなステージに入る」とした。

すでに始まっている未来にどう対応したらいいだろうか?

端的にいうと都市経営の視点から都市公園マネジメントをするということに尽きる。少子高齢化で人口、ことに生産年齢人口が減り、高齢者の割合が増えることは、自治体の収支構造に深刻な影響を及ぼし、このままでは立ち行かなくなる自治体が増える。財政が縮小するなか、行政の選択と集中はこれまで以上に進めざるを得ない。不要・不急なもの、事業効果がないとみなされるものは切り捨てられると考えるべきだろう。

つまり都市公園も人々に必要とされなければ生き残ることができないのだ。いまある公園が本当に世の中のためになっているのか。それだけ活用されているのか。このことが実感されなければ、これからはつぶされることもあると考えなければならない。

都市公園は都市計画で決められているから、そう簡単にはつぶされないと考えるのは楽観すぎると筆者は考える。

それでは、都市経営の視点からの都市公園マネジメントとして何をしなければならないか。

それは、ズバリ、公園をもっと地域社会や経済に貢献する公園にすることだ。その公園なしでは地域が立ち行かないと人々に実感させることが大事なのだ。

@人口減少を少なくすること
A交流人口を増やすこと
B雇用創出や産業振興の役割を果たす
C高齢者の健康寿命を延ばす
D医療費の削減に役立つ
E人々の心身の健康を保つ
F時代の担い手である子どもたちの育成に貢献する
G格差社会、貧困との闘いにも貢献する  

などなど地域特有な課題や公園の特性を生かして解決できることなどに焦点をあてて取り組む必要があろう。

財政を助けることにも知恵を出さなければならない。公園で大いに稼ぎ、維持運営管理費をねん出することも必要である。

公園がもっているポテンシャルを最大限発揮できるような公園マネジメントをするのだ。「地域社会・経済に公園は貢献するんだ」と考え、志ある人々・ステークホルダーが協働して公園を経営する。公園関係者は、その中心となって働かなければならない。

(公園プロデューサー 小口健蔵オフィス代表)

環境緑化新聞
http://www.interaction.co.jp/publication/news/

公園経営ニュース(2017年1月15日)

■コウノトリ、豊かさ象徴 兵庫県豊岡市長 中貝宗治氏(60)(関西の羅針盤)■RIVER FRONT Vol.83 河川生態系ネットワーク 北海道大学大学院 農学研究院 中村太士 ■第12回 PARKFULフォトコンテストに(株)伊藤園より企画協力が決定! ■鳥インフルで休園、東山動物園が再開 1カ月ぶり ■焼き芋マニア厳選!全国各地の絶品やきいも屋さん約10店舗が品川に集結 1月23日(月)〜29日(日)「品川やきいもテラス」を開催






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ペラルゴニウム フウロソウ科

かわまちづくり全国会議 〜川から始まる地方創生〜 参加者募集中


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http://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo04_hh_000034.html

国土交通省は、かわまちづくり※の取組みを推進するため、特に活発で先進的な活動事例を紹介し、その経験や知恵を共有して課題の解決に向けた意見交換を行うことを目的に、かわまちづくり全国会議を平成29年2月1日に開催します。

※かわまちづくりとは、地域活性化のために景観、歴史、文化及び観光基盤などの地域が持つ「資源」や地域の創意に富んだ「知恵」を活かし、市町村、民間事業者及び地元住民と河川管理者の連携の下、「河川空間」と「まち空間」が融合した良好な空間形成を目指す取組みです。

1.日時:平成29年2月1日(水) 14:00〜17:15(13:00開場)

2.場所:星陵会館 ホール
   〒100-0014東京都千代田区永田町2丁目16-2(別紙参照)

3.プログラム:別紙参照

4. 定員:400 名(要事前申込、先着順)
          ※申込み方法などは別紙参照

5.対象:かわまちづくり計画を登録または申請を検討中の自治体
   河川管理者(国、都道府県等)
   かわまちづくりに関心を持つ民間事業者やNPO法人 等

6.参加費:無料

7.申し込み方法:@お名前(ふりがな)、Aご所属先、Bご連絡先(電話番号、Eメールアドレス)をご記入の上、EメールまたはFAXにより平成29年1月25日(水)必着で下記事務局 までお申し込み下さい。

8.宛先:公益財団法人リバーフロント研究所「かわまちづくり」担当 宛て(本会議運営受託者) 〒104-0033 東京都中央区新川1-17-24 新川中央ビル7階 TEL:03-6228-3864 FAX:03-3523-0640 Eメール:kawamachi@rfc.or.jp

公園経営ニュース(2017年1月14日)

■自治体職員が頭を抱える「大規模改修」のコスト ■新潟の「ぶっ飛んだ」列車はこうして生まれた 「同じ列車はダメ」デザイナー・川西氏の哲学 ■街路樹に生態系はあるか?〜街路樹サミットから見えた世界(田中淳夫) ■19歳はリフト代タダ!業界を動かしたビジネスモデル ■神奈川県と公園情報の活用・発信に関する協定を締結しました






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ヒューケラ ユキノシタ科

共創オープンフォーラム・ヨコハマ 「公共空間を、活かす。」参加者募集中


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横浜市は、公共空間の有効活用に向けた取り組みを進めています。
このフォーラムでは、企業の方々が持つ豊かな知識と経験、そしてアイデアを取り入れた対話により、
横浜のさらなる魅力向上につながる取り組みの実現を目指していきます。

↓フォーラム申し込みはこちらへ
http://www.city.yokohama.lg.jp/seisaku/kyoso/forum/



公園経営ニュース(2017年1月13日)

■「折れる力」がない人は40代から伸びない NHK敏腕制作マンの「流される技術」 ■【ミスド、値下げだけじゃない3つの巻き返し策】 今後2年間で商品の25%を健康志向に転換 ■1/30 開催!パブリック・アライアンス・トーク570兆円の公的不動産で楽しく稼いで社会をかえる ■高田明氏「コンビニの半分は『倉庫』になる」■フォトグラファーが本気出して、修羅の国の成人式を撮ってみた






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アスチルベ ユキノシタ科

公園経営ニュース(2017年1月12日)

■都内のトイレを洋式化…五輪会場周辺の駅や公園 ■条例はなぜ必要か ヘイトスピーチ対策 川崎市の施策 ■ドローンで宅配」が現実に?千葉市で実証実験開始、2019年の実用化を目指す ■うめきた2期に森? 関西経済同友会が提言、議論求める 市は28年度中にも事業者選考 ■LINEが旅行ビジネスに参入する可能性はあるのか? 田端氏に観光ビジネスの未来からB2B戦略まで聞いてきた






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リビングストンデージー ハマミズナ科

公園経営ニュース(2017年1月11日)

■「高齢者の定義75歳以上に」老年学会提言 ■海外の日本庭園修復に技術者派遣 政府、訪日客呼び水に ■相模原市パークマネジメントプラン(案)について ■にぎわう大阪城 | 旬刊旅行新聞 ■2017年を展望する−「DMP(観光地経営計画)」策定のススメ






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コムギセンノウ ナデシコ科

公園経営ニュース(2017年1月10日)

■滋賀県立琵琶湖博物館学芸員による研究活動上の不正行為(盗用)の認定について ■高畑町裁判所跡地を整備する事業者を募集します ■宝塚市文化芸術施設・庭園整備事業実施設計業務委託に係る公募型プロポーザルについて ■青島2丁目(旧橘ホテル跡地)の遊休地活用における事業者公募に向けて企業などの皆様との「対話」結果について ■武生中央公園複合施設整備事業に係る公募型プロポーザルについて 越前市

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a href="http://park-management.up.seesaa.net/image/E382B7E383A5E38383E382B3E383B3E382ABE382B9E3839FE382BDE382A6E38080E3838AE38387E382B7E382B3E7A791.PNG" target="_blank">シュッコンカスミソウ ナデシコ科.PNG
シュッコンカスミソウ ナデシコ科

公園経営ニュース(2017年1月9日)

■「ゴールデン・スポーツイヤーズ」は、地方を活性化する千載一遇のチャンス ■旧図書館と市民会館の有効活用アイデアを募集、大阪府高石市 ■旧奈良監獄を保存・活用するコンセッション事業、法務省が1月中に事業者募集 ■なぜこんな時代に人が集まる? 話題の施設の集客術! ■アクアイグニス立花社長の戦略を聞く






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カーネーション ナデシコ科

公園経営ニュース(2017年1月8日)

■快適利用へ戸隠ルール 遊歩道巡り環境省事務所 ■JR大津駅前、中央大通の歩道拡幅へ にぎわい空間目指す ■国立公園満喫プロジェクト ■スクランブル交差点に6万7000人…警備は「規制」から「開放」の時代に? ■環境省、レンジャー倍増へ…観光客増加へ強化






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ヒゲナデシコ ナデシコ科

みどりのまちづくりin Tokyo 2017 〜みどりがまちを面白くする!〜フォーラム 参加募集中!

東京の緑を守る将来会議/一般財団法人セブン‐イレブン記念財団 主催でみどりのまちづくりのフォーラムが開催されます。

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みどりのまちづくりin Tokyo 2017 〜みどりがまちを面白くする!〜フォーラム開催決定!!

都市の緑に対する価値観が大きく変わりつつある現在、消失の危機にある民有地の緑について、新たな観点からの保全策が各所で実践されています。
そこで先進的な事例を取り上げながら、東京の緑の将来像についての展望を提示し、その保全・活用に関わる人々とともに、新たなアイデアやヒントをわかちあう場を企画しました!

☆ 緑地の保全・活用に関わるゲストをお招きし、東京の緑の将来について熱く語って頂きます!
☆緑の活用事例を紹介し、東京の緑の保全・活用の新たなアイディア・ヒントを共有します!
東京の緑のこれからを考える4時間! 多くの方のご参加をお待ちしています!!
●日時:平成29年2月5日(日)13:00〜17:00(12:30〜受付)
●会場:弘済会館 4F 萩 (JR四ッ谷駅 徒歩5分)
アクセス http://www.kousaikai.or.jp/hall/access.html
●参加費:一般1000円(学生無料)
●主催:東京の緑を守る将来会議/一般財団法人セブン‐イレブン記念財団
●内容
○第一部 クロストーク「東京のみどりビジョン」
<ゲスト>
・横張 真氏(東京大学大学院工学系研究科教授)
・池邊 このみ氏(千葉大学大学院園芸学研究科教授)
・町田 誠氏(国土交通省 公園緑地・景観課長)
○第二部 パネルディスカッション「みどりがまちを面白くする!」
<話題提供>「みどりのリノベーションでまちが変わる!」
・甲斐 徹郎氏((株)チームネット代表取締役)
<事例紹介>
・「谷保の家再生プロジェクト!空き家を交流の場に!!」(国立市 やぼろじ) 
  和久 倫也氏(WAKUWORKS 代表,やぼろじ代表)
・「農のある風景、育っています!」(練馬区高松地区 農の風景育成地区)
   TEAM・ネリマメ,山口 忠志氏(公益財団法人練馬区環境まちづくり公社 みどりのまちづくりセンター)ほか
・「緑を活かす、マンション建設!」(国分寺市 プラウド国分寺)
  東 伸明氏(野村不動産株式会社)
<パネルディスカッション>
東京の緑の将来をゲストとパネリストが語り合います。
※各タイトルは仮題です。
●申込み締め切り:1月30日(月)
●申込み方法
メール又はFAXに下記必要事項をご記入の上、お申込み下さい。
<必要事項>
@名前 A団体名(あれば)Bメールアドレス C電話番号 DFAX E住所
※応募者多数の場合は先着順とさせていただきます。
※今回お預かりした個人情報は厳重に管理し、当説明会の運営以外に使用したり、許可なく他人に提供すること等はいたしません。
mail  info@tokyo-midori.net  FAX  042-439-5132
●問合せ 東京の緑を守る将来会議(NPO法人 NPO birth内)
住所  〒188-0011東京都西東京市田無町3-10-9 TEL  042-439-5353

公園経営ニュース(2017年1月7日)

■【ALL 信州観光活性化ファンド】「株式会社志賀高原創生公社」への投資実行について 〜日本最大級のマウンテンリゾート「志賀高原」の活性化を推進〜■水辺からはじまる 生態系ネットワーク全国フォーラム ■ええっ? カナダのカーリングでさえも、こんな努力を? ■震度1以上 ことし6500回超観測 去年の3.5倍に | NHKニュース ■被災地公園にフットサル場 全国初の民間委託 河北新報






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セラスチウム ナデシコ科

平成28年度埼玉県営公園の指定管理者の選定結果について 上尾運動公園/羽生水郷公園

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平成28年度埼玉県営公園の指定管理者の選定結果について
平成29年3月31日に現在の指定管理者の指定期間が終了する上尾運動公園、羽生水郷公園について、指定管理者の選定を行いました。
このたび、埼玉県議会12月定例会の議決を経て、以下のとおり指定しましたのでお知らせします。
目次
指定管理者の選定結果(平成29年1月6日告示)
指定管理者の選定基準
指定管理者の選定経緯
参考資料
指定管理者の選定結果(平成29年1月6日告示)
公園名をクリックしますと、指定管理者候補者選定結果及び事業計画の概要が表示されます。
公園名
指定管理者
指定期間等
上尾運動公園
公益財団法人埼玉県公園緑地協会
埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4丁目130番地
代表理事 古澤廣道
公募
平成29年4月1日から平成34年3月31日まで(5年間)

羽生水郷公園

公益財団法人埼玉県公園緑地協会
埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4丁目130番地
代表理事 古澤廣道
 
指定管理者の選定基準
県営公園における県民の平等な利用を確保することができること。
関係する法令、条例及び規則を遵守し、適正に県営公園の運営を行うことができること。
県営公園の設置の目的を効果的に達成するため、自主事業などを積極的に取り入れ効率的な運営を行うことができること。
指定管理業務を安定して行う経営基盤を有していること。
震災や風水害等の緊急事態に対し迅速かつ適切に対応できること。
指定管理業務を通じて取得した個人に関する情報の適正な取扱いを確保することができること。
県営公園の維持管理を適切に行うことができること。
環境に配慮した運営ができること。
公園の特性を十分に生かすことができること。
指定管理者の選定経緯
1 概要説明会への参加状況
平成28年7月19日(火曜日)6団体参加
2 現地説明会への参加状況
上尾運動公園平成28年7月21日(木曜日)5団体参加
羽生水郷公園平成28年7月22日(金曜日)6団体参加
3 応募状況
応募団体数合計2団体(平成28年9月6日(火曜日)締切)
上尾運動公園 1団体
羽生水郷公園 1団体
4 審査の内容
一次審査(900点満点)
書面により応募資格及び以下の審査項目について審査を行いました。
基本的な考え方
(配点30点)
指定管理者制度への理解
利用者の平等利用の確保
関係法令等の理解
公園の特性、課題への理解
効果的運営
(配点240点)
サービス向上への取組
ソフト面
ハード面
業務の発注及び物品の発注
個人情報保護への配慮
事故や事件の発生を未然に防止するための予防策
効率的運営
(配点150点)
県委託料
利用料金の設定
計画実現性 
コスト縮減への取組
応募者の能力及び経営基盤
(配点120点)
経営基盤の安定性(財務)
過去の実績
職員の配置、資格
事業参加意欲
緊急事態への対応
(配点150点)
拠点事務所から公園事務所までの所要時間
迅速かつ適切な対応を図るための体制
利用者に対する安全確保対策
施設の応急復旧対策
環境に配慮した運営
(配点60点)
環境への配慮
環境保全のアイデア
公園の特性を生かした運営
(配点150点)
上尾運動公園
みどりの活用
陸上競技場及び補助陸上競技場の活用
プールの運営
その他、公園の特性を生かした取組
羽生水郷公園
水族館の運営
水辺を生かした管理、運営
関係団体との協働
その他、公園の特性を生かした取組
二次審査(60点満点)
面接審査を行い総合的に審査しました。
4 埼玉県営公園指定管理者候補者選定委員会
外部委員を含む選定委員会において審査を行いました。
【選定委員会の構成】
東京農業大学地域環境科学部造園科学科 准教授 阿部伸太
公益財団法人都市緑化機構研究部 研究員 菊池佐智子
東京大学大学院工学系研究科 准教授 廣井悠
名古屋学院大学商学部 専任講師 蒲生智哉
公認会計士 森山謙一
埼玉県都市整備部副部長 杉野勝也
計6名
5 各応募者の得点
上尾運動公園
公益財団法人埼玉県公園緑地協会 
1次審査
審査項目(配点)
(公財)埼玉県公園緑地協会
基本的な考え方
30
22
効果的運営
240
159
効率的運営
150
97
応募者の能力及び経営基盤
120
90
緊急事態への対応
150
89
環境に配慮した運営
60
36
公園の特性を生かした運営
150
104
合計
900
597
 
2次審査 46点
羽生水郷公園
公益財団法人埼玉県公園緑地協会
1次審査
審査項目(配点)
(公財)埼玉県公園緑地協会
基本的な考え方
30
23
効果的運営
240
161
効率的運営
150
90
応募者の能力及び経営基盤
120
81
緊急事態への対応
150
84
環境に配慮した運営
60
36
公園の特性を生かした運営
150
111
合計
900
586
2次審査 42点
6 選定委員会の主な意見
上尾運動公園
埼玉県公園緑地協会は、上尾運動公園を45年にわたり管理しているため、施設・設備の特性や修繕履歴を熟知している。その間に蓄積した豊富な管理運営ノウハウを生かした適切かつ効率的な管理運営が期待できる。
陸上競技場の舞台裏を案内するスタジアムツアー、陸上競技の楽しさとすばらしさを体験する陸上フェスタ、シニア世代等が参加するマスターズ大会の開催や、バーベキュー場の運営など、多くの新規事業を計画している。
陸上競技場の個人利用やプール期間外での幼児用水遊び場の開放、野外コンサートの実施など、施設を有効活用を図る意欲が感じられる。
公園の東側に位置する自然林について、貴重な都市の緑として守り育てるための現況調査の実施や、中長期管理方針の策定を提案している。 ボランティアを募って県民参加での維持管理を計画するなど、自然林を次世代へ継承していこうとする意欲が感じられる。
羽生水郷公園
埼玉県公園緑地協会は、開設当初から羽生水郷公園の整備及び管理運営に関わっていることから、同公園の特性を熟知しており、適正な管理が期待できる。
水生植物園の管理、ムジナモやムサシトミヨ等希少種の保全やボートツアー、カヌー体験など、水郷公園としての特性を生かした運営を継続して行うとしている。
生物多様性の保全活動や調査・研究活動を県民協働で進めるなど、生物多様性をテーマにした公園としての特色を強く打ち出すこととしている。
同公園の自然環境や野生生物について学習するプログラムを公園利用者に提供しようとしている。これにより、公園の環境保全活動への参加推進を図るなど、環境学習の拠点として充実を目指す意欲を感じられる。
7 (公財)埼玉県公園緑地協会の提案の概要
上尾運動公園
(1)基本方針
スポーツや健康づくりを身近に楽しめる機会の拡大
アスリートの熱戦の舞台、活躍する舞台の提供
水上公園の更なる魅力アップと年間を通した有効活用
県民との協働による次世代へと繋ぐ郷土の林づくり
みんなを元気にする公園、地域を元気にする公園づくり
環境にやさしく、安全・安心・快適な公園づくり
(2)管理執行体制
責任者+職員11名
(3)維持管理業務計画
直営と委託の併用による園地及び樹木管理
有人及び機械による夜間警備
施設設備の定期的保守点検の実施
(4)利用者サービス事業計画
身近なスポーツや健康づくりでの利便やサービスの向上とにぎわい創出(スポーツスクール等)
アスリートの熱戦、活躍する舞台を活用した利便やサービスの向上とにぎわい創出(スタジアムツアー等)
水上公園の利便やサービスの向上と更なる魅力アップによるにぎわい創出(フラダンスショー等)
郷土の林を活用した公園のにぎわい創出(ツリークライミング等)
みんなを元気にする公園、地域を元気にする公園づくりによるにぎわい創出と利便やサービスの向上(わくわく公園まつり等)
安心な公園づくりによるにぎわい創出(地元との連携による防災訓練等)
(5)公園の特性を生かした運営
多くの人に親しまれている自然林と一体となった都市のみどりの管理
陸上競技場及び補助競技場の活用
プール区域の夏季及び夏季以外の期間の運営
(6)利用者等のニーズの把握及び実現策
多角的な方法でニーズを調査
ニーズを分析し、迅速に対応(Wifi整備やバーベキュー事業の実施)
(7)利用者のトラブル未然防止と対処方法
苦情対応マニュアルに基づく対応
公園間での情報共有
(8)個人に関する情報の取扱いについての基本方針
プライバシーマーク取得 による安全・安心の確保
職員研修を通じた安心感を与えることのできるスタッフの育成
(9)事故や事件の発生を未然に防止するための予防策
夏季プール業務マニュアルの策定
水面監視員研修の実施
公園施設安全点検の徹底
利用者への注意喚起
(10)災害時等緊急事態における危機管理に対する具体的対策
上尾運動公園危機管理マニュアルの策定
埼玉県公園緑地協会業務継続計画の策定
(11)有料施設の利用料金等の設定
陸上競技場利用料金の20パーセント値上げ
陸上競技場個人利用料金の設定
その他施設は据え置き
 羽生水郷公園
(1)基本方針
生物多様性保存の推進
環境学習の機会提供
園地と水族館の連携強化
(2)執行管理体制
責任者+職員14名
(3)公園施設の維持管理業務計画
直営と委託の併用による園地及び樹木管理
機械による夜間警備
施設設備の定期的保守点検の実施
「新・飼育ハンドブック」、「動物の愛護及び管理に関する法律」、「展示動物の飼養及び保管に関する基準」に基づく水生生物の管理
(4)利用者サービス事業計画
様々な層の利用者に対応した、多彩なサービス事業の展開
環境学習プログラムの大幅な強化(ふれあい体験、ホリデースクール等)
接客サービスの向上(スタッフあいさつ運動の推進)
ニーズに応えた自主事業の実施(夜の水族館、ハンモックブースの設置等)
(5)公園の特性を生かした運営
カメパビリオンの設置
コツメカワウソの展示
関東一の金魚の展示
エリア別の環境管理
(6)利用者等のニーズの把握及び実現策
多角的な方法でニーズを調査
ニーズを分析し、迅速に対応(キッズルームや車椅子用テーブルの設置)
(7)利用者トラブル未然防止と対処方法
苦情対応マニュアルに基づく対応
公園間での情報共有
(8)個人に関する情報の取扱いについての基本方針
プライバシーマーク取得による安全・安心の確保
職員研修を通じた安心感を与えることのできるスタッフの育成
(9)事故や事件の発生を未然に防止するための予防策
遊具・施設の安全点検マニュアルの策定
チェックシートによる保温器具の点検
利用者への注意喚起
(10)災害時等緊急事態における危機管理に対する具体的対策
羽生水郷公園危機管理マニュアルの策定
埼玉県公園緑地協会業務継続計画の策定
(11)有料施設の利用料金等の設定
事業充実に伴い、現行の特別展開催中の料金を通常料金とする。
参考資料
埼玉県都市公園条例(PDF:70KB)
埼玉県都市公園に関する規則(PDF:53KB)
障害者の利用に係る公の施設の使用料及び利用料金の減免に関する条例(PDF:109KB)
障害者の利用に係る公の施設の使用料及び利用料金の減免に関する条例施行規則(PDF:201KB)  

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お問い合わせ
都市整備部 公園スタジアム課  
郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第2庁舎2階
電話:048-830-5400
ファックス:048-830-4883

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世田谷区ホームページ

http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/102/126/418/406/d00150447.html

申し込み
平成29年1月16日(月曜日)までに、(1)行事名、(2)住所、(3)氏名(ふりがな)、(4)年齢、(5)電話又はファクシミリの番号をせたがやコール(電話番号03-5432-3333、ファックス番号03-5432-3000)へ電話又はファクシミリにて、 ご連絡ください。参加費は無料です。

定員 70人 参加申込者数が定員を上回った場合は抽選となります。

公園経営ニュース(2017年1月6日)

■消費関連銘柄に明暗 テーマパークなど堅調 百貨店は不振 ■井の頭公園100周年 5月催し ■広大なコモド国立公園を訪れる10の理由 ■浜通りの復興シンボルに...「サイクリングロード」延伸で広域観光 ■「新たな一歩を踏み出す年」 市制70周年 節目の展望






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アグロステンマ ナデシコ科

県立都市公園指定管理者の管理運営状況に関する評価について 甲山森林公園

平成 29 年1月6日
兵庫県知事 井戸 敏三 様

県立都市公園指定管理者候補者選定委員会 委員長 平田 富士男

県立都市公園指定管理者の管理運営状況に関する評価について

県立都市公園指定管理者候補者選定委員会(以下「委員会」という。)は、県立都市公園 指定管理者候補者選定委員会設置要綱第2条2項に基づいて下記公園の指定管理者の管理 運営状況について平成 28 年 10 月 20 日より評価を行った。県は、指定管理者が実施した自己評価結果を的確に分析したうえで評価を行うとともに、 指定管理者の管理運営に係る提案内容と実施状況について、年度報告書等の書面の他、現地 調査やヒアリングで確認を行い、指定管理者が適正に公園の管理運営を行っていると評価し た。 以上のような県の評価内容を確認した結果、委員会はその評価は妥当であると判断し、指 定管理者が適切に管理運営を実施していると評価する。 なお、県においては、指定管理者に対し公園の利用促進等の提案について、適正な時期に 効果的に実施されるよう、更なる改善を求めるとともに、一連の評価結果をより良い指定管 理業務の実現につなげるための方策を検討されたい。

                      記

対象公園 甲山森林公園

(参考) 県立都市公園指定管理者候補者選定委員 氏 名 役 職 備 考 平田 富士男 兵庫県立大学大学院教授 委員長 宇田 名保美 (一社)兵庫県中小企業診断士協会 元常任理事・女性部会長 藤本 真里 兵庫県立大学講師 宮前 保子 (公社)日本造園学会関西支部 元支部長 奥原 崇 兵庫県県土整備部まちづくり局長

指定管理者の管理運営状況に関する評価
本公園は、全域の約 90%が樹林で覆われた自然豊かな公園であり、「都市域にあって 貴重な緑の憩いの場」としての特性を生かした維持管理等を行うこととしている。 県は、上記の特性を踏まえつつ、指定管理者が実施した自己評価の確認、指定管理者 の管理運営状況に関するヒアリング、管理運営協議会委員へのヒアリングの結果、以下 のとおり管理運営に関する評価を行った。

1.評価項目毎の評価
(1)施設維持管理業務 本公園は、都市域にあって貴重な緑の憩いの場として利用されており、自然と生態系 に配慮し、自然環境を残すエリアを設定するなど、メリハリをつけ、適正に管理されて いる。また、明るい森づくりを目的として、園内で活動する森林ボランティアと共に行う他、 利用者からの要望に対して早急に対応するなど、適切な管理に努めている。 更に、トイレの清掃を1日に2回行い園内の美観維持に努め、利用者満足度調査にお いても、「手入れが行き届いている」等、肯定的な意見を得ている。
(2)運営業務 本公園では、自然環境を生かした環境学習の場としての PR を行い、小学生や一般の利用者にも幅広く活用されている。 利用促進の取り組みとしては、ミニコミ誌やウェブサイトで公園紹介・イベント情報 を積極的に発信したことや大規模イベント(はるまつり)を開催したことで来園者数の 増加につながった。平等利用の観点から、誰もが安心して利用できる取り組みとして、園内マップに車いすが通行可能なルートを記載し、掲示板には、絵やピクトグラムを大きく表示する工夫をしている。 別途、管理運営協議会委員にヒアリングを行った結果、公園のイベント情報を掲載し た「かぶにゅー」は、園内で遊ぶ子どもの写真を使うなど、地元から「とても好評」で 現指定管理者を評価する意見を得ている。
(3)利用状況 年間利用者数 95 万人を目標としていたが、積極的な広報、情報発信に努めたこと、多彩なイベントを開催したことにより、来園者は年々増加し、H27年度には 102 万人と目標を大きく上回った。
(4)収支状況 経費節減の取り組みとして、維持管理業務を外部委託せず、スタッフが直営で行っている。また、噴水の稼働日を来園者の多い土日祝日のみとしたことで大幅な経費節減につながった。
(5)運営体制 所長及び副所長は、公園管理運営士の資格を有しており、円滑な管理を行っている。 また、社内の独自システムを活用し、他公園での苦情・事故事例を参考とすることで 適切な苦情対応に努めている。 園内の安全管理については、災害時の対応マニュアルや防災対策、事故対策マニュアルを策定し、マニュアルに基づいた訓練を行い、非常時の体制を構築している。

2.総合評価 上記1を確認した結果、現指定管理者は、適正に公園の管理運営を行っていると評価できる。 なお、未実施の提案内容については、早期実施に向け、代替案等の検討を求める。

【未実施の提案内容】 ・防災対策チェックシートの作成 ・新たな環境学習プログラムの開発 ・地元警察や地元自治体と連携したパトロールの実施

横浜市内の公園の活用について、民間事業者等との「対話」による「サウンディング型市場調査」を実施


年末に横浜市が都市公園における官民連携事業に向けた新しい、また大胆な取り組みを発表しました。横浜市内の都市公園を対象に公園をもっと活用しようと民間事業者にアイデア提案を求めるものです。

これまでに、都市公園での官民連携については2000年位から散発的に実施事例が出てきていました。富山県立富岩運河環水公園、都立上野恩賜公園、千葉市稲毛海浜公園、福岡市水上公園などで飲食施設等を対象に設置許可する事例などです。

最近の例では、千葉市が泉自然公園を対象に、公園全体で利用者増が図られるアイデアをあまり制約を設けない形で募集するなど新しい取り組みも出てきていました。

今回の横浜の事例は、さらにその上をいくものです。募集対象を横浜市内の都市公園すべてを対象に、業態にこだわらずアイデアを募集するというのです。

都市公園施策に関する都市間競争が始まったと考えます。

知恵のある自治体は、こうした取り組みで都市公園の価値を上げるでしょう。

切磋琢磨のゴングが鳴ったのです。

横浜.PNG

横浜市の当該発表ホームページ

http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/park/koubo/sounding/

市内の公園の活用について、民間事業者等の皆様との「対話」による「サウンディング型市場調査」を実施します
 
横浜市には横浜港を臨む観光拠点の公園や運動施設を備えた公園、里山の自然環境を活かした公園など多様な公園があります。公園は子供たちの遊び場や憩いの場となるだけでなく、街にさらなる賑わいを生み出す可能性を秘めています。
そこで、民間事業者等の皆様との「対話」を通じて、横浜の公園の賑わい創出や新たな楽しみかたなど公園の魅力を高めるような活用方法や事業手法について、自由かつ実現可能な活用アイディアを広くお聞きする「サウンディング型市場調査」を実施します。
今後の事業手法を検討する際の参考とするため、ぜひ御参加くださいますようお願いします。
 
1 対象となる公園
横浜市が設置・管理しているすべての都市公園(大通り公園 グランモール公園 高島中央公園 海の公園 こども自然公園 など)
△△公園で事業をしてみたい、◇◇◇という事業を考えているが、どこかいい公園はないか、でも可
 
2 提案の内容
事業者が既存の公園施設を活用したり、あらたな公園施設(建築物・工作物等)を設置したりするなどし、公園や周辺地域の魅力向上に資するもの(業種や業態についての制限はありません)、施設設置を伴わないプログラムのみ提供する提案も可能です。 
 
3 募集締め切り  平成29年2月17日(金)17時まで

4 応募方法について
■ 事前説明会の開催(事前申込制)
(1)日 時 平成29年1月18日(水)14:00〜15:00/1月31日(火)14:00〜15:00 各回同内容です
(2)場 所 関内中央ビル10大会議室(横浜市中区真砂町二丁目22)
(3)申込期日 平成29年1月16日(月)17時まで/1月27日(金)17時まで
(4)申 込 先 E-mail:ks-mimiplan@city.yokohama.jp
※事前説明会への参加は対話への参加条件ではありません。
■ 対話(サウンディング型市場調査)の実施(事前申込制)
(1)日時・場所
   平成29年 2月20日(月)〜3月 3日(金)で1時間〜1時間半程度(申込後、個別に調整)
   関内中央ビル6階 環境創造局政策課(横浜市中区真砂町二丁目22) 
(2)対象者
   民間事業者等(業種・業態を問いません) 
(3)申込期間
   平成28年12月22日(木)〜平成29年2月17日(金)17時まで 
(4)対話の内容及び実施方法
   実施要領記載の「調査の背景・目的」を前提として、主に以下の項目について、御意見・御提案をお聞かせください。なお、参加にあたっては、実現可能な御意見・御提案をお願いします。
   ●事業の内容(実施内容、対象者、予想客数、収益モデル等)
   ●事業候補地となる公園名(未定でも可)
   ●公園や周辺地域の魅力向上、賑わい創出への視点
   ●周辺地域との連携や地元調整への対応
   ●横浜市に対して支払う使用料の想定
■ 調査後のながれ
    調査結果を参考に、実現可能性が高いと判断したものについては、平成29年度からの事業化を目指します。
    事業実施者の選定に当たっては公募型プロポーザルが原則となります。
    公募条件作成にあたっては、提案された事業内容のうち事業者の秘密に属するものは記載しません。

5 公募要項等
 (1)募集要項 (Word:221KB)
 (2)横浜市の都市公園 データ集 
 (3)主な公園の図面データ (PDF:ZIP圧縮 13MB)
  (4)補足資料 各制度の解説 (Word:18.6KB)
    ※ダウンロード期間 平成28年12月22日(木)〜平成29年2月17日(金)17時まで
    ※図面データのない公園については個別にご相談ください

横浜市環境創造局政策調整部政策課 - 2016年12月22日 作成 - 2016年12月22日 更新
ご意見・問合せ - ks-mimiplan@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-4214 - FAX: 045-641-3490